【プログラミング教育】問題解決力の土台となる力「検索力」を身に付ける②

検索力は、問題解決力の土台となる力です。

検索力は、いまやビジネスのあらゆるシーンで欠かせないスキルの一つでもあります。

プログラミング教室「プロラボ唐津」では、子供のうちから、問題に直面した時に、検索する癖をつけさせ、自己解決できるよう教育していきます。

漢字も読めない子供にそんなことができるのか?と疑問に思う親御さんもいらっしゃると思いますが、否定から入る思考は、それ以上考えることをやめてしまいます。

子供たちには、「できない」「無理」という考えよりも「とりあえずやってみる」「失敗しても問題ない」という考えを持つよう教育します。

これが、とにかく大事です。

問題と解決方法

では、実際に漢字が読めない子供はどうするのかという問題を、どう解決すればよいでしょうか。

これは、実際に私が検索力を身に付けさせるために、問題として定義した事柄です。

そこで、私が導き出した解決方法は、ひらがなは読めるのだから、漢字にふりがなが付けばよいというものでした。

そして、そういったサービスはないか、あるいは、自分でプログラムを作るという考えに至ります。

まずやったのは、前者で、そういったサービスがないか調べました。

するとビンゴ。

サイトにふりがなを付けてくれるサービスを見つけ問題解決です。

具体的には、Chromeブラウザ拡張機能の「ふりがな付与機能・サテライトオフィス」を使用します。

こちらを利用すれば、このように漢字にふりがなが自動で振られます。

これで問題解決です。

私自身、否定から入る考えは、一切しません。

できないよりも、まずは「やってみる」です。

プログラミング教室「プロラボ唐津」では、子供たちに失敗してもいいから、とにかくまずはやってみることを教育していきます。

子供はバカじゃない

漢字が読めない問題は解決しましたが、それでも漢字の意味が理解できないと、別の問題を持ち出す方が中にはいるかもしれません。

そう考えるのであれば、まずは「やってみる」です。

子供は親が思っているよりも、バカではありません。

環境を与えてあげれば、自分なりに考えて、答えを導き出そうとします。

私の子供たちは、幼稚園の年中でタイピングをマスターして、そこからパソコンで検索することを覚え、漢字が読めない場合は、ふりがなサービスを使うよう教えました。

その結果どうなったかというと、自分で調べ、自己解決したり、色々な知識を身に付けていったのです。

その中で一番驚いたのは、小学生の息子が、いつの間にか動画制作をしていたことです。

動画制作に興味を持った息子は、自ら調べ、一度も相談されることもなく、勝手に作っていました。

もちろんこれは検索力だけではなく、「【プログラミング教育】子供たちの才能と個性を引き出す」でも説明していますが、環境づくりと子供たちとの距離感も関係しています。

漢字の意味が理解できないなど、何か問題にぶち当たったとしても、子供は子供なりに自己解決する術を持っています。

プログラミング教室「プロラボ唐津」では、子供たちがやりたいことをやれる環境づくりや、問題解決力の土台となる力「検索力」を身に付ける教育を行っていきます。


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